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南京町の目的 
kobe_cg_rsk1.jpg
老祥記(ろうしょうき)に行ってきました。
久しぶりの帰省で食べたくなったのと妻と子供は初めてなので・・・
南京町に到着するなり一直線に老祥記に向かいました。
到着してみて(画像左の店舗)、何か様子が・・・いつもの行列が無い・・・店もやってない様子・・・
ここまで来てそれはない・・・落ち着いて店に貼られていた垂れ幕を見てみると「本日は曹家包子館で老祥記の豚まんを販売しております」と書いてある。
ふと辺りを見回すと南京広場をはさみ斜めむかいの店舗(画像右の店舗)に行列が・・・看板に目とやると「曹家包子館」の文字。
行列に並ぶこと15分(この日はGW明けの平日)で購入することができました。
実家と親戚への土産分と店舗内に設置されたテーブルで食べる分を購入し、さっそく頂きました。
老祥記豚まん
こちらが「老祥記の豚まん」画像では大きく見えますが、赤ん坊の握り拳ぐらいで(一個90円)高いか安いかは、食べてみてから・・・
神戸の豚まんを語るには「老祥記の豚まん」は、あまりにも有名過ぎて珍しくもありませんよね・・・
行列に並んでいるとき、近くの観光客らしきご婦人達が「ここの肉まんは美味しいけど、小さくて・・・私は551の方が大きくて食べごたえもあって好き・・・」って言っているのを耳にしましたが・・・
「551の豚まんは神戸ちゃうし・・・大阪やちゅうねん!!」って思いましたが、言いたいのをグッとこらえました。

観光客にはあまり知られていませんが、神戸の豚まんで老祥記に引けを取らないのが、新開地の「春陽軒」の豚まんでしょう。
大正14年創業の大衆中華料理の大型店舗で、私も小さいころ両親に連れられてよく行きました。
震災後は、店舗も移動、縮小し営業してるようですが、今回の帰省で是非いきたかったのですが・・・時間に余裕がありませんでした。
私の記憶では、豚まんのあんに味噌を練りこんであって、ソースにピリ辛味噌をつけて食べたと思います。
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